【FM26】ホルシュタイン・キール プレイ記録 【25-26 ベストイレブン】

25-26シリーズのベストイレブンを紹介。
このシリーズの概要はこちら。
25-26シーズンの結果はこちら。
戦術
戦術は、プリセットのルートワンを少し変更した感じ。
↓で紹介した内容から特に変更はない。
【FM26】ホルシュタイン・キール プレイ記録 【25-26シーズン 前半戦総括】 - きりかぶのfm雑記

各選手
GK ティモン ウェイナー
前半戦はキック精度の高いクルムライを使用していたが、結構失点が酷かったので、後半戦はセーブ能力重視のウェイナーにした。
17試合で20失点でクリーンシート4つなので、そこそこ成績はいい。でも、xG低そうなシュートをよく決められてた。
余裕があれば、GKは補強したい。


RCB ダビド ゼツ
キャプテンとして32試合に出場。守備以外でも1G3Aとパス能力を活かした。
ブンデスリーガ2では圧倒しそうな能力を持っているのに、ヘッド勝率はそんなに高くない。
もちろん来シーズンも活躍してもらう予定。


LCB マルコ コメンダ


左のCB。負傷しがちだか26試合に出場。ブンデスリーガ2では申し分ないフィジカルで役割を果たしてくれたと思う。
昇格に向けては勿論キープだが、欲を言えばコメンダがバックアップになるくらいの左利きのCBを獲得したい。
RSB ラッセ ローゼンブーム


目立った活躍は少ないが多くの試合で安定した活躍をして31試合に出場。怪我をしなかったのも偉い。
特に不満はないので、来季も右サイドバックで起用予定。
LSB ジョン トルキン


キック精度の高い左SB。守備面は少し微妙なところはあったが、その分コーナーキックやフリーキックを中心に活躍。スタッツ見ると、右のローゼンブームの2倍くらい重要パス出してる。
ブンデス昇格時は、守備機会が増えそうなので、少ないチャンスでフリーキック蹴れるこの選手は来季も重宝したい。
ちなみに現実では、プレミア昇格したコベントリーが獲得に興味を持っているとか。
DM ステファン シュワブ


ベテランのプレイメーカー。90分あたりのパス成功率は55.9回でチームトップ。数字からも試合を作ってくれていたことが分かる。
35歳で能力も衰え始め、今季契約満了。
しかし、経験と今季の活躍を評価して一年契約延長しようと思う。
ただし、バックアッパーにするつもりなので、即戦力級のDPMは補強必須。
DM カスパー ダビドセン


なぜか最初右サイドバックのバックアッパーとして起用していた。
シーズン中盤からは、走り回ってボール奪取するDMとして起用したけど、スタッツにはそんなに現れてない。
U-21デンマーク代表で伸び代もある期待の若手なので、格上からのオファーがない限りキープ。
エリア外から、ロングシュートを打たせていたが、あまりにもお粗末だったので、そこらへんを伸ばしたい。
RW アドリアン カプラリク


快速ウインガー。活躍させるために戦術を調整するのに苦労したが、前への意識を高めるのとスペースを活かすように戦術を調整したのがフィットし、2G8Aを記録。
スロベニア代表としても活躍したからか、市場価値が一番上がった。
LW アレクサンダー ベルナルドソン


ワールドカップでも日本と対戦したスウェーデン🇸🇪代表のウインガー。
このデータでは中々使いこなすことができなかったが、シーズン終盤は活躍してくれ、なんとか3Aを記録。
次シーズンでは、補強予定のポジション。
ST ヨナス ターケルセン


本職は2列目だが、チャンネルフォワードとして19G10Aを記録。しかもシーズン途中の離脱もなし。素晴らしい成績。
この成績で、全く市場価値が上がらないので正直萎えている。この成績で、300万€のオファー来てもね...。
ST フィル ハレス


こちらもターゲットフォワードとして、18G4Aの活躍。ターケルセンといい関係を築いてくれた。
こっちも上位クラブから関心を持たれはするが、相変わらず市場価値は変わらないので釣り上げている。


終わりに
基本的に、格上クラブからのオファーが来たら売却予定ではあるが、全選手シーズン開幕と比べてほとんど市場価値が上がってなくて正直萎えているのが現状。ターケルセンとハレスはもっと上がってもええやん...。


プレミアリーグでエバートンの選手が得点王取ったのにも関わらず、市場価値変わってないし、リアリズムmodの影響なのか、バージョンの影響なのか、、、。
【FM26】ホルシュタイン・キール プレイ記録 【25-26シーズン 終了】

ようやく25-26シーズンを完走したので、今回はその結果。
このシリーズの概要はこちら。
選手一覧はこちら。
結果
結果は、20勝2分12敗の3位。
最終節まで自動昇格圏を4チームで奪い合った結果、なんとか昇格プレーオフの権利を掴むことはできた。

昇格プレーオフはザンクトパウリと対戦。
2試合を戦った結果、1-0で勝利し、1年でのブンデスリーガ復帰を決めた。

ちなみにブンデスリーガの結果はこんな感じ。
安定のバイエルンが首位。ボルシアMGさん、何してるんですか...。

チームスタッツ
今回は、ロングボールをターゲットフォワードにひたすら供給する、ルートワン戦術を使用していた。
ロングボールを中心としているので、ボール支配率とパス成功率が低いのはデータからも見て取れた。


限られたチャンスから得点しているのかと、思いきや想定よりもチャンス創出数は多かった。ロングボールがそのままチャンスに結びついているシーンが多いのか。


戦術の要である。ターゲットフォワードのハレスの空中戦スタッツは飛びぬけていた。チャンス創出数が多いのは、彼が収めてくれているのも要因の一つ。

個人成績
得点源は、ターゲットフォワードのハレスと、相方のターケルセンで計38Gを記録。
シーズンを通して活躍した選手は、ベストイレブンとして別の記事で投稿しようかな。
いつになるかは、わからない。

来季に向けて
なんとか、ブンデスリーガ1部に昇格することができました。
新しいストライカーは補強せず、ハレスとターケルセンの2トップは残留させて、どこまで通用するのかを試してみたい。
左WGと左利きのCB、中盤のプレイメーカーは補強ポイント。
降格したボルシアMGとかから引き抜きたいけど、給料高すぎるよ...。
のんびり更新していこうと思います。
【FM26】ホルシュタイン・キール プレイ記録 【25-26シーズン 冬移籍】

今回は、冬移籍期間の動きを緩くまとめる。
このシリーズの概要はこちら。
選手一覧はこちら。
冬移籍結果
加入は1名。退団はなし。リーグ全体を通しても契約成立23件と控えめな冬移籍期間だった印象。
そういえば、Material Skin導入しました。

ちなみに、ブンデスリーガ1部のブレーメンから、関心を持たれていた、チームのエースストライカーハレスだが、提示金額が200万€と安すぎたので、強気の返答をしていたら諦めてくれた。
意外と、残留にも前向きだった。ブレーメンは、1部でも6位と比較的好調だから、移籍しても控えにはなりそうだが。


獲得選手
プレイメーカーのシュワブの後継者として、バイエルンのセカンドチームから19歳のドイツ人マックス メルグナー選手を獲得。
移籍金は40万€と、予算感にも合っていて良い。ちなみに移籍金予算は130万€。

パスと視野能力が高いので期待値は高い。
フィジカル系の能力を上げて、育てていきたい。

出場できそうな試合があったので、デビューしてもらった。

戦術修正
ずっとWGが上手く機能していなかったので、冬移籍で新しいWGを獲得しようかと思っていたが、戦術を修正することで対応した。できているかは分からないけど。
具体的には、サイドのスペースを活用するように、足の速いウイングの選手は、ドリブルの向きをサイド方向に、前方への動きをより積極的に行うようにして、チーム全体として、スペースに展開するパスをするようにした。


何人か試したけどカプラリクがかなりフィットしていた印象。

冬移籍期間は、2勝1敗でプレーオフ圏内の5位に浮上。


それでは、今回はここまで。
次回は、25-26シーズン終了後かな、のんびり更新できればいいなと思ってます。
【FM26】ホルシュタイン・キール プレイ記録 【25-26シーズン 前半戦総括】

前回まで、ひと月単位で更新していたけど、ちょっと更新頻度が追いつかないので、今回は、前半戦の総括。
自分にできるペースで記録付けていきたい。
概要はこちら。
選手一覧はこちら。
前半戦結果
ということで、結果がこちら。
第17節終了時点で、9勝1分7敗の7位。自動昇格圏との差は8。序盤負けすぎたな...。
失点数25と、トップハーフでは最も失点数が多い。

内訳はこんな感じ。
戦術が、機能せず開幕3連敗...。

10月以降は、連敗はないのは偉いが、最近失点が目立つ。対策され始めてきたかな?

戦術
戦術は、プリセットのルートワンを少し変更した感じ。


前線に積極的にパスを出してほしいので、中盤の一角をDLPにしたくらい。


トランジション時は、立て直しからカウンターに変更。
低いボール支配率と、少ないパス数だが、ゴール期待値は1位。前線にロングボールを放る、ルートワン戦術が機能していそう。




選手
活躍している選手、気になる選手を何名かピックアップして紹介。
まずは、チーム得点王16試合10G3Aのハレス。
そして、アシスト王の、ハレスとツートップを飾る、8G5Aのターケルセン。
チーム27得点中18点がこの2人が決めたゴールである。
かなりいい感じに機能しているのだが、現状、ハレスには1部のブレーメンから関心を持たれている。


チームに欠かせないのがこのシュワブという選手。
35歳で能力も落ち始めているが、彼が出場している時としていない時で、前線にボールを送るシーンにかなり違いがあるように感じる。
ゲームを初めた当初は、単年契約で衰退期の選手なので、あまり使用しないかなと思っていたが、替えが効かないので契約延長。
冬移籍では、後継者の若めのプレイメーカーが必要。

期待の若手枠は、左SBのパルドゥジ。
開幕当初、左SBの怪我人が多く、出場のチャンスが巡ってきた。
想定よりもいいパフォーマンスでアシストも記録。
戦力としてカウントできるくらいまで育ってくれた。

おわりに
次回は、冬移籍の結果を投稿しようと思っています。
冬移籍では、以下の選手を狙おうと思っています。
- シュワブの控えとなるプレイメーカー型のMF
- WGの新戦力
- ハレス引き抜きに備えた後継?
WGの層が薄いのと、そこまで際立って活躍している選手がいない。
一応、ケラティが長期離脱から復帰はしてくるが...。

一応、ハレスの控えとしてミュラーという選手がいるので。誰も取れなければ、彼を後継として起用する予定。
でも、控えFWはいるだろうけど。

それでは、今回はここまで。
のんびり更新できればいいなと思ってます。
【FM26】ホルシュタイン・キール プレイ記録 【25-26シーズン 10月】

選手紹介は、こちら。
今回は、25-26シーズンの10月の記録。
10月の日程はこんな感じ。

第8節 ダルムシュタット(H)
恒例の離脱者の時間。今回は、2名。
セカンドキーパーのウェイナーが負傷、そしてCBの一角の、ロスリングがインフルエンザで離脱。
ロスリングは結構いいロングボールを配球してくれているので、離脱すると不安。
なぜ、当然のように毎節離脱者がいるのか。


試合直前のフィットネステストでは、ハレスがまだ経過観察とのこと。
さすがに、また離脱されると厳しいので、ここは慎重に従っていく。

スタメン

- インフルエンザで離脱のロスリングに代わり、コメンダが左CBを務める。
- 右WGのカプラリクは、最近不調なので、ベルナルドソンにチャンスを与える。
- 左WGは今回はニーホフにやってもらう。
- 後は前回同様。
2ndキーパーは、ウェイナーの代わりに、セカンドチームからローテンハーゲンを採用。彼は、このまま在籍し続けるとホームグロウンになる有望株。

試合ハイライト
試合開始2分、左サイドバックのトルキンがロングボールの処理を見誤り、その後もボールを奪取できずに失点。0-1。


前半36分、プレイメーカーのシュワブが悪質なタックルをかまし、レッドカードで退場。

前半45分、左WGのニーホフのロングパスにターケルセンが抜け出し。ワンチャンスをものにして、同点に追いつく。1-1。
これでターケルセンはリーグ戦5G目となる。


後半66分、両サイドを活用した相手の攻撃に守備陣が崩され、失点。
再び相手に勝ち越しを許す。1-2。

そしてそのまま敗北。相手のゴール期待値も1.06と抑えることはできているんだが...。個人のミスやレッドカードなど運に見放されているところもある気がする。
後は、球際のところで全然勝ててないシーンが多く見えるが、能力が足りていないのか。ホームで1勝3敗というのも、よろしくない。

第9節 ニュンベルク(A)
代表ウィークで試合まで中14日となる第9節。
その、代表ウィークでベルナルドソンがスウェーデン代表初ゴールを決める。

恒例の負傷情報。左WGで起用しているニーホフが約2か月の負傷離脱。ToT

一向に負傷者が減らない。誰かが復帰すると別の誰かが負傷してしまう。
メディカルスタッフを一掃するべきなのか。

ロスリングがインフルエンザから復帰してくれたことはでかい。
まぁ無理はさせないが。
実は代表ウィーク中に、控えストライカーのミュラーも軽度な負傷があった。

スタメン

- ストライカーのハレスがようやく完全復活。これはでかい。
- プレイメーカーのシュワブがレッドカードで出場停止なので、代わりに一列前にスクリプスキを起用。
- 左WGがいないので、いつも左サイドバックをやってるトルキンを1列下げて使う。
- 右WGは、代表でゴールを決めていたベルナルドソン。リーグ戦も頼みます。
- 左サイドバックは期待の若手、パルドゥジくんが初スタメン。
試合ハイライト
後半49分、左サイドバックのパルドゥジをカウンターの起点に、ターケルセン→ハレスの流れでゴール。1-0
理想的なカウンター。18歳のパルドゥジがスタメン起用に応えてくれたのが嬉しい。


この1点を守り切り、手堅く勝利。理想通りの展開だった。
何気に初のクリーンシート。
前節の負けを、ずるずる引きずらないのは偉い。

前半は、左のトルキンの動きが悪かったので、ケスターを後半から起用した。
そこそこやれてたので、次節はスタメンで起用してもいいかもしれない。

第10節 ボーフム(H)
なんと、今回は新たな負傷離脱者なし。素晴らしい!
CBのロスリングは、まだインフルエンザ明けで本調子という訳ではないようだ。

スタメン

- プレイメーカーのシュワブがレッドカードの出場停止から復帰。
- 右WGは、今回はベルナルドソンではなくカプラリク。正直2人とも最近、微妙だ。
- 守備陣は、前節クリーンシートを達成したので変更なし!
試合ハイライト
前半21分、プレイメーカーのシュワブを起点にターケルセン→ハレスでカウンター完結。
得点パターンが確立しつつある。ハレスの決定力が頼もしい。1-0


前半31分、セットプレイから失点。1-1

後半46分、ハレスのスーパーゴールで2点目、その3分後にパルドゥジのロングボールに抜け出した、ターケルセンがエリア内で倒され、シュワブのPKで3点目。
PKはハレスに蹴らせてハットトリック狙った方が良かったか。
怪我予防で終盤交代させたが、ハットトリックしたがっていた笑。3-1


その後、後半にボーフムもエリア外からのスーパーゴールで1点差まで迫られるが、逃げ切り勝利。
久しぶりに連勝達成。かなりいい感じになってきたのでは。

DFBポカール 2回戦 ハノーファー(H)
第10節から中3日で迎える、カップ戦。
新たに負傷したメンバーはいないが、復帰するメンバーもいない。

スタメン

- 中3日なので、かなりターンオーバーしたメンバー。
- FWはリーグ戦と同じターケルセンとハレス。本当はミュラー使いたかったけど、要経過観察だった。
- 左WGにはプラッセを初選抜。
- 守備陣は完全にターンオーバー。インフル明けのロスリングとヨハンセンの急増CBコンビ。
- 右SBは、ローゼンブームが過労死するので、ダビドセンにした。
- GKは、ユース出身のローデンハイムを初先発。
試合ハイライト
前半9分、相手選手の放ったシュートがロスリングにあたりOGで失点。0-1
前半はこれで終了。相手のゴール期待値0なのに...。

後半56分、スクリプスキの放ったシュートがディフレクトし、右WGのベルナルドソンの元に転がり、そのまま同点ゴール。1-1

後半66分、相手のボール回しにディフェンスラインが崩され、再び勝ち越しを許す。1-2

追いつくことができずに、試合終了。
残念ながら勝つことはできなかったが、怪我人が出なかっただけよしとしよう。
今の選手層では、カップ戦が入ると過密日程になり、かなりキツキツになってしまう。
これからはリーグ戦に集中できるね( ; ; )

10月を負えて
10月は4試合あり2勝2敗。そのうちリーグ戦は2勝1敗で、7位まで浮上することができた。
プレーオフ圏内はかなり現実的になってきた。
自動昇格圏にも勝ち点差5まで縮めた。

10月の個人的チームMVPは、左SBのパルトゥジ。
10月は3試合にスタメン出場し、平均評価点7.0の活躍。
直接ゴールに絡む数字は残していないが、守備での活躍とロングパスやクロスチャンスを演出しているシーンをよく見る。
まだ18歳なので、これからの成長に期待。

自チームにいる若手選手、贔屓したくなるのは自分だけだろうか。

冬移籍始まる前くらいで、一旦まとめ動画とか作りたいけど、果たしてそんな時間があるかどうか。
【FM26】ホルシュタイン・キール プレイ記録 【25-26シーズン 9月】

選手紹介は、こちら。
今回は、25-26シーズンの9月の記録。
9月の日程はこんな感じ。

第5節 シャルケ(A)
試合1週間前に、恒例の怪我人。しかも超大事な戦術の中心となるハレス。痛すぎる...。

しかし、嬉しいニュースもある。
プレイメーカーのシュワブ、控えストライカーのミュラー、中盤のワグナーが完治まではいかないが、復帰予定。
ストライカーが足りてないので、ミュラーは慎重に起用したい。

スタメンはこんな感じ。
ストライカーは、スクリプスキに担ってもらう。ローゼンブームがレッドカードで出場停止なので、左ウィングのニーホフは右サイドバックに、代わりに左サイドバックのトルキンを1列前で起用。
左サイドバックには、怪我から復帰のコメンダをスタメン起用。

前半18分、ショートカウンターで、ペナルティエリア外からのシュートで先制。
これはソンフンミンを彷彿させる得点だった。
ちなみにゴール期待値は0.02。

続く前半27分、CBのロスリングのロングパスを、ターケルセンが抜けだしてゴールに流し込み、点差を広げる。完璧すぎる...。


後半52分、ターケルセンの抜け出しからチャンスが演出され、詰めてきたBBMのクヌーセンがゴール。FW以外にも得点が生まれるのは素晴らしい。


後半90分、4点目。
相手が前がかりになったところを、途中出場のパルドゥジ→ミュラーでカウンター完結。パルドゥジくん、地味に1人かわしてたのが良い。


アウェイの地だったが、4-1で大勝利。ターケルセンが神過ぎる。ベストゲーム更新かな。
ポゼッション率40%で、効率よく得点できて、戦術が機能しているのを感じる。

第6節 カールスルーエ(H)
RSBのローゼンブームが出場停止から復帰。中盤の一角には、前節ゴールを決めたクヌーセンを今節も起用。
そして、ターゲットフォワードには、怪我から復帰のミュラー。
主力のハレスはまだ完治ではないのでベンチスタートとなる。

前半5分、CBのロスリングのロングボールからターケルセンに決定機が訪れるも、決めきれず。
トルキンが攻守どちらにも顔を出しているのが目立つ。

後半63分、最終ラインが前がかりになったところを上手く抜け出され失点しまう。

さらに、後半73分、セットプレイを起点に、交代で入ったばかりのハレスがマークを剝がされ失点。
交代が裏目に出た。

結果は、決めるべきところで決めきれずに0-2で敗北。内容的には、どちらに転んでもおかしくない試合だったが。
決めるべきシーンを決めきれなかった攻撃陣の評価点は軒並み低い。
ビハインドになった時に流れを変える策を考えなければ。

第7節 エルフェアスベルク(A)
中盤のワグナーが再び、負傷離脱。今度は、少し長引きそう。

現状の負傷者リストがまた更新されてしまった、

ワグナーが負傷離脱したので、クヌーセンを継続してスタメン起用。
アウェイなので、守備的なコメンダを左サイドバックにしてトルキンを1列前に、ハレスは、状態が万全ではないので、前節に引き続きベンチスタートとなる。

前半5分、コーナーキックから失点。
あぁ、流れが悪い。

前半33分、今度はこちらのコーナーキック。
ゼツが頭で折り返したボールに、クヌーセンが合わせて同点に追いつく。
ついに、セットプレイから初得点。ちなみにここまでシュート0、ゴール期待値0。

後半88分、再びコーナーキック。
この時の競り合いでゼツが倒され、PKを獲得し、逆転に成功。
ゼツは2得点に絡む活躍。

そして、結果は1-2で見事、逆転勝利。

9月を負えて
2勝1敗と勝ち越しで9月を終えることができた。
カールスルーエ戦は内容で勝っていた分、負けたのは悔しいが、その分エルフェアスベルク戦で取り返すことができてよかった。
成績は3勝4敗で勝ち点9の10位。既に自動昇格圏とは、勝ち点差7もある。

9月のチームMVPは、中盤でBBMの役割をこなしているクヌーセン。
3試合2Gという目に見える結果を出してくれたのはもちろん、負傷離脱しているワグナーの代わり以上の活躍をしてくれた。
これは、ワグナーが復帰しても、クヌーセンがレギュラー定着しているかもしれない。

3試合2Gの割に、評価点は低め...。

【FM26】ホルシュタイン・キール プレイ記録 【25-26シーズン 選手紹介】

今回はFM26での、25-26シーズンのホルシュタイン・キールの主要選手紹介。
GK
ヨナス クルムライ

今シーズンにザルツブルクから加入した若きドイツ人守護神。
シュートストップ関連の能力はウェイナーに比べるとやや劣るが、今回の戦術はルートワンで、キーパーからのロングボールも増える想定なので、キック力とパスが優れているクルムライを守護神に抜擢。
ティモン ウェイナー

キール在籍8年目となるドイツ人キーパー。
昨季はブンデスリーガ1部で出場していたが、現実ではかなり苦戦していた印象。
今回は、2ndキーパーとして、頼りにしたい。
CB
ダビド ゼツ

パス系の能力があり、ロングパスを試みるプレイスタイルがついているので、ルートワン戦術にマッチしそう。
ヘディングも強いので、セットプレイからの得点も期待したい。昨季はブンデスリーガ1部でそれなりに得点してた記憶。
名前の英語のつづりの「Zec」がかっこいい。
フレデリク ロスリング

デンマークU19経験のある、ドイツ生まれの期待の若手CB。
貴重な左利きで、こちらもロングパスを試みるプレイスタイルがついているので重宝しそう。
カール ヨハンソン

フィジカル型のスウェーデン人CB。
DMもできるので、後半の守備固めとしての起用がメインになりそう。
イヴァン ネキッチ

昨冬加入した、クロアチア人CB。
度胸と積極性の高さをどう活かそうか。
意外とパス関連の能力もあるので、ゼツが出場できない時はこちらに出番が回ってきそう。
マルコ コメンダ

在籍6年目で、割と古株のCB。
負傷離脱していたが、8月末から復帰。
貴重なレフティーで、左サイドバックもプレイできるので、ベンチには欠かせない選手になりそう。
SB
ラッセ ローゼンブーム

右サイドバックのレギュラー。
ブレーメンユース出身で世代別の代表経験もある、有望な選手。
SBにしては、対人能力があり戦術にフィットしている。
ジョン トルキン

昨冬加入した、現アメリカ代表の左SB。
降格した時に、どこかに引き抜かれるかなと思っていたが、キールに残っていた。
今のところ、守備面での活躍よりは、攻撃の場面でのクロス供給やドリブルでの仕掛けがよく見られる。
ニクラス ニーホフ

キールユース出身の、右SB。トップチームの貴重なホームグロウン枠。大切にしたい。
クロスの能力はチームトップクラス。
左WGの選手がほぼいないので、現状は左WGもやってもらっているが、本当は積極的に攻める時に右WBとかで使いたい。
レオン パルドゥジ

トルキンの交代要員として、セカンドチームから昇格させた、期待の若手SB。
今シリーズで初めて、昇格させた選手なので、友好な関係を築きたい。
MF
ロバート ワグナー

フライブルクからローン移籍で加入した、守備的MF。
先発機会の少なさからか、現実ではディナモドレスデンにローンし直したみたい。
運動量、チームワークが高く、非常に使い勝手が良さそうな選手だが、負傷離脱が少し多そう。
カスパー ダビドセン

デンマークU21代表の、守備的MF。
中盤の潰し役としての起用がメインになるが、選手層の薄さ故、右SBとかもやってもらうことになりそう。
ステファン シュワブ

今季加入した、ベテランオーストリア人。
パス系の能力が高く、中盤の司令塔としての起用が中心になる。
後継者を早く見つけたいところ。
スティーブン スクリプスキ

在籍5年目となる、チームのキャプテン。
実際のキールの試合を見ていて思ったが、シュートがすごく上手い。それが能力値にも表れている。
シュワブと同等に中盤の司令塔として起用を検討しているが、1列前で起用し、より創造性のあるプレイを期待している。
マグヌス クヌーセン

こちらも運動量とチームワークの高い献身的なノルウェー人MF。
ワグナーが怪我がちなので、それなりに出番は回ってきそう。
現実では、今冬にデンマークのクラブに移籍したらしい。
マルコ イヴェチッチ

在籍3年目となる、守備型MF。
DMの中では、最も守備的で、CBもこなせる。
中盤は、割と層が厚いので、プレイ機会は限られるかもしれない。
WG
アドリアン カプラリク

今季スロバキアからやってきた、快速系WG。
とにかくWGのできる選手が少ないので、冬までは彼に頑張ってもらいたいところ。
アレクサンダー ベルナルドソン

現実でキール現状一番市場価値が高い、スウェーデン出身のWG。
昨季もブンデスリーガ1部で7G3Aとそこそこ結果を出していた。
fm26では、突出した能力はなく、バランスのいい感じになっているので、個人的には起用しにくい。
いろんなポジションをそつなくこなせるのは、強みになりそう。
ルイ ケスター

昨季から期限付き移籍でセカンドチームにいたドイツ人。
本来は、緊急時の控えくらいの序列にしたいが、WGの選手層が薄いので、出番があるかもしれない。成長に期待。
ST
ヨナス ターケルセン

今季ノルウェーのストレームスゴトセトから加入。
本職は2列目だが、今回は最前線で駆け引きするポーチャーとして起用する。
ほぼ全ポジションできる。イケメン。
フィル ハレス

昨季、ブンデスリーガ1部で8G記録した、フィジカルに定評のあるターゲット型のフォワード。
今回のルートワン戦術の中心になってくるであろう選手。基本的には、彼にボールを放り込んでいくつもり。
昨季ブンデスリーガデビューする前は4部のクラブに所属していた、苦労人でもある。

こちらも、フィジカルに定評のあるターゲット型のドイツ人フォワード。
3部のオスナブリュックから今季加入。
ハレスの控えとしては、この上ない人物。
長期離脱者
パトリック エラス

在籍5年目となる、ベテランDF。
パス関連の能力が高く、もう1列前でもプレイできるが、復帰予定日が1年後なので、今季の出場は難しいだろう。
このポジションはそれなりに層が厚いのが不幸中の幸い。
ムラデン・ツヴェティノヴィッチ

今季3部のインゴルシュタットから加入。
能力的にはいいものを持っているので、本来は右SBのオプションとして起用したいところである。
今季の冬移籍後くらいには復帰が見込めそう。
現実では、3部のクラブにローン移籍中。
アンドゥ ケラティ

創造性のあるプレイを魅せてくれる、左WG。
左WGの層が薄い中、彼の長期離脱はかなり痛い。
冬に復帰予定。